iOS 26になってから、アラームの画面デザインが少し変わりました。
特に気になったのが──「停止」ボタンが以前よりかなり大きくなったこと。
寝起きのぼんやりした状態でスヌーズしたいのに、
指が「停止」ボタンに触れてアラームを止めてしまうことが何度もありました💦
そのまま二度寝して寝坊…という危険なパターン。
目次
💤 iOS 26では誤操作しやすかった停止ボタン

停止ボタンが大きくなったことで、ちょっと触れただけでも反応してしまう仕様に。
たとえば、スヌーズにしようとiPhoneを手探りで触っただけで
「停止」ボタンに指が触れてアラームが止まってしまう…というケースも。
そのたびに「やってしまった!」と慌てて10分後に再セットしている最中、
気づけば完全に目が覚めているという朝を何度も経験しました。
便利そうでいて、実際は寝起きの誤タップ問題が多かったようです。
🔄 iOS 26.1で停止ボタンが「スライド式」に!

そして今回の iOS 26.1アップデート で、
ついに「停止」ボタンがスライド式に変更されました!👏
これにより、軽く触れただけでは止まらず、
意識的にスライドしないとアラームを停止できなくなりました。
誤操作でアラームを切ってしまうことが激減し、
寝坊防止にも大きく貢献してくれます。✨
⚙️ 停止ボタンを「タップ式」に戻す方法
一方で、「前のタップ式が良かった」という人もいるかもしれません。
その場合は、設定から簡単に戻すことができます。
🔧 手順はこちら
- 「設定」アプリを開く
- 「アクセシビリティ」→「タッチ」を選択
- 「シングルタッチの操作を優先」をオンにする

これで、アラームの停止ボタンが従来通りのタップ式に戻ります。
💬 感想:小さな変更だけど大きな改善
おそらく、多くのユーザーが「誤ってアラームを止めてしまう」という声を上げていたのでしょう。
今回のスライド式への変更は、まさにその不満点を解消した神アップデートです。
朝の寝ぼけた手でも簡単に止まらないのはありがたいですね。
✅ まとめ
- iOS 26では停止ボタンが大きくなり誤タップが増えた
- iOS 26.1ではスライド式ボタンに改良され誤操作が激減
- 「設定」→「アクセシビリティ」→「タッチ」→「シングルタッチの操作を優先」で元に戻せる
🕰️ 寝坊の不安防止にありがたい今回のアップデート。
毎朝のアラームミスが減って、ちょっと幸せになれる改善でした。