10年間一度も交換していなかったので交換しました
車検のある車や大型バイクでは、車検のタイミングでラジエータキャップを交換することがありますが、マジェスティSは車検のない250ccクラス。
そのため納車から10年間、一度も交換していませんでした。
調べてみると、ラジエータキャップは意外と重要なパーツで、しかも数百円〜千円程度と手頃な価格。
せっかくなので、今回はデイトナ製のラジエータキャップに交換してみました。
🔧 使用部品:DAYTONA製 ラジエータキャップ(純正互換)

ラジエータキャップは定期的な交換が必要
ラジエータキャップは単なる「フタ」ではなく、
内部の圧力を一定に保つ**圧力弁(スプリング付きのバルブ)**の役割を持っています。
冷却水の温度が上がって圧力が高くなると、このスプリングが開き、
圧力をリザーバータンクへ逃がす仕組みです。
ただし、長年使うとこのスプリングが劣化し、
圧力が適正に保てなくなって冷却効率が落ちたり、オーバーヒートを引き起こすことがあります。
そのため、
長くても5〜7年に一度は交換が推奨されています。
まとめ
ラジエータキャップは小さな部品ですが、エンジン冷却系統の中ではとても重要な役割を持っています。
マジェスティSのように車検がない車両こそ、定期的な点検・交換が安心です。
10年ぶりの交換でしたが、これでしばらくは安心して乗れそうです。
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