WordPressが遅い?ロリポップ!をハイスピードプランに変えたら劇的改善

このブログは現在、ロリポップ!レンタルサーバーの ハイスピードプラン でWordPressを運用しています。
以前はスタンダードプランを使っていましたが、プランを切り替えたことで管理画面の動作が見違えるほど快適になりました。

🟠 ロリポップ!を選んだ理由

ロリポップ!はGMOグループが運営する老舗のレンタルサーバーです。
以前から知っていた安心感もあり、サポート対応も良かったので、ブログを始めるときに選びました。

最近ではエックスサーバーも人気がありますが、ロリポップ!は料金が手頃で、初心者にも始めやすい点が魅力です。


⚙️ 最初はスタンダードプランでスタート

ブログ開設当初はアクセスも少なく、「とりあえず安いプランでいいだろう」と考え、スタンダードプランを選びました。

ところが、使っていくうちにある問題が発生。


🕒 夜になると管理画面が重くなる…

特に気になったのが、22時前後になるとWordPress管理画面の動作が極端に重くなること。
記事を編集するたびにクリックしてから数秒待たされ、作業効率がどんどん下がっていきました。

プラグインを減らしたり、キャッシュを削除しても改善せず、正直ストレスが溜まるレベルに…。
「エックスサーバーにすればよかったかも」と思い始めた頃、ロリポップ!に新しく ハイスピードプラン が登場しました。


🚀 ハイスピードプランの特徴(スタンダードとの違い)

ハイスピードプランに変更すると、サーバー構成が大きく変わります。

項目スタンダードプランハイスピードプラン
ストレージHDDSSD(高速)
WebサーバーApacheLiteSpeed(高速応答)
PHPバージョン5.x系〜7.27.3以降対応
月額料金約495円〜約550円〜

LiteSpeedは、Apacheの互換性を保ちながら3倍以上の速度を実現した次世代Webサーバー。
アクセス集中時のレスポンス低下を防ぎ、WordPressとの相性も抜群です。


🔄 プラン変更の方法と注意点

ロリポップのプラン変更

ロリポップ!の管理画面から
「契約・お支払い」 → 「プラン変更」
で申請可能です。

ただし注意点もあります。

  • ハイスピードに変更すると、PHPが 7.3以上 に固定される
  • 一部の機能(アクセス解析、カウンター、WebDAV、共有SSLなど)が利用不可に
  • 一度変更すると元のプランに戻せない

申請後、差額を支払うと自動的にサーバーが切り替わり、
私の場合はわずか3分でプラン変更完了のメールが届きました。

そして、しばらくすると基本情報のプランが「スタンダード」から「ハイスピード」に変わりました。

ロリポップのハイスピードプラン

⚡ 実際に体感できるほど速くなった!

ハイスピードプランへ変更してすぐに、WordPress管理画面の動作速度が5倍以上に向上
記事の保存やプレビューが一瞬で完了し、作業時間が大幅に短縮されました。

FTPやメール設定の変更も不要で、すぐに通常運用できたのも嬉しいポイントです。


💬 他社との比較:エックスサーバーとどっちがいい?

※価格は2025年10月時点の情報です。

サーバー月額料金(目安)ストレージWebサーバー
ロリポップ!ハイスピード550円〜SSDLiteSpeed
エックスサーバー693円〜SSDLiteSpeed

どちらも性能的にはほぼ同等。
すでにロリポップ!を使っている人なら、ハイスピードプランに変更するだけでOK
新規契約の場合は、どちらを選んでも間違いありません。


✅ WordPressを使うならハイスピードプラン一択!

サーバーの速度はSEOにも影響しますが、それ以上に
日常の作業効率を大きく変える要素です。

スタンダードプランとの差額は月55円ほど。
しかし、WordPressのレスポンス改善による作業効率アップを考えると、
それ以上の価値があります。

さらに、ロリポップ!には「WordPress簡単引越し機能」もあり、
他社サーバーからの移行も数分で完了します。


✍️ まとめ

  • 夜間の動作が重たいならハイスピードプランで即解決
  • SSD+LiteSpeedでWordPressがサクサク動く
  • 差額55円で作業効率が劇的にアップ
  • プラン変更も数分で完了

ロリポップ!のスタンダードプランで不満を感じているなら、
迷わず ハイスピードプラン に切り替えることをおすすめします。

ハイスピードプランの詳細はこちら