Fire HD 10(2019年版)が登場!前モデルから30%高速化

💡 コスパ抜群タブレット「Fire HD 10」がついに新型登場!

非常にコスパの良いAmazonタブレットシリーズ「Fire HD 10」。
ついに2019年版の新モデルが登場しました!

前モデルのFire HD 10(2017年版)を持っているのですが、
今回のモデルは性能面でしっかり進化しています。


⚙️ CPUは8コア化、30%の高速化!

従来モデルのFire HD 10は4コアCPUでしたが、
新型はなんと8コアプロセッサを搭載。

ただし、単純に2倍の速度というわけではなく、
実際のパフォーマンス向上は約30%の高速化とのこと。

それでも、ブラウジングやアプリ起動のもたつきが軽減されるなら、
日常使いでは十分に体感できるレベルの進化だと思います。💨


🎨 カラーバリエーションとUSB-C対応!

見た目にも変化があり、
カラーバリエーションは3色展開に。
好みに合わせてより選びやすくなりました。

また、ついにUSB端子がUSB Type-Cに変更!
上下どちら向きでも挿せるのはもちろん、
充電速度も速くなり、扱いやすさが格段に向上しています。🔌


🪞 注目ポイント:反射防止技術の採用!

個人的に気になったのが、
技術仕様に書かれている「反射防止技術採用」の文字。

これまで使っていた旧Fire HD 10は、
画面の反射がかなり強く
照明や窓の映り込みで見づらいことがよくありました。💦

今回のモデルでは、どの程度反射が軽減されているかは不明ですが、
もし効果がしっかりあるなら、これは非常に嬉しい改善点です。


📱 Fire HD 10(2019)主な仕様まとめ

項目新モデル(2019)旧モデル(2017)
CPU8コア(最大2.0GHz)4コア(最大1.8GHz)
メモリ2GB2GB
画面サイズ10.1インチ Full HD同じ
端子USB Type-CmicroUSB
ストレージ32 / 64GB32 / 64GB
バッテリー最大12時間最大10時間
特徴反射防止技術採用

💭 まとめ:コスパそのままに、快適性が進化!

  • 8コアCPUで30%高速化!
  • USB-C対応で使い勝手アップ!
  • 反射防止で見やすさ改善に期待!

価格は据え置きながら、細部がしっかり進化した印象です。
旧Fire HD 10を使っている人でも、
USB-C化と反射防止ディスプレイだけでも買い替えの価値あり。