【体験談】Shinobiライティングで記事を外注してみた結果

「記事作成はShinobiライティングに!」という広告を見かけ、気になって調べてみたところ、
有料で記事を書いてくれるサービスで、しかも ロリポップユーザーは40%割引
1文字あたり 0.6円 という破格の価格設定でした。

私は1記事書くのに1〜4時間かかるため、「たたき台」として使えれば効率化になるかもと思い、
試しに3記事だけ依頼してみました。


🧾 Shinobiライティングの記事発注方法

依頼時に指定できる項目は以下の8つです👇

  1. ジャンル
  2. 記事タイトル
  3. 記事内に入れてほしいキーワード(最大10個)
  4. 参考URL(任意)
  5. 記事数
  6. 文字数
  7. 文章タイプ(説明文・体験談など)
  8. 文体(ですます調/である調)

大量発注したい場合は、専用のエクセルフォーマットでまとめて依頼できます。


👥 どんな人が記事を書いてくれるの?

Shinobiライティングにはライター募集サイトがあり、
誰でも無料登録してライターとして活動できる仕組みになっています。

登録ライターは依頼一覧から自分が書けそうな案件を選び、
記事を書いて承認されると報酬が支払われる形式です。

つまり、Shinobiライティングの社員が書いているわけではなく、
登録ライターが個別に執筆している
ということです。

価格と仕組みから考えると、品質にバラつきがあるのは当然とも言えます。
とはいえ「どんな記事が来るのか」は興味深いので、実際に発注してみました。


⏰ 発注から数時間で納品!

驚いたことに、依頼してから 数時間後に納品メール が届きました。
Shinobiライティングのマイページから、納品された記事をすぐダウンロードできます。

スピードは想像以上に早く、対応の速さは高評価です。


🗒️ 納品された記事の内容

1本目:IT・通信関連

タイトル: ウルトラワイドモニターに変えました
文字数: 約800字
タイプ: 体験談

→ 実際にウルトラワイドモニターを使った感想風の記事でした。
 文体も自然で、構成もしっかりしており、読みやすかったです。
 ただ、やや定型的で「実際に体験した感」が弱い印象もありました。

一つ目の納品された記事を読む

6年ほど使っていたPCのモニターが壊れたため、新しく買い換えました。
新しく買い換えたのは、横長サイズのウルトラワイドモニターです。
最初は2つ買ってマルチモニターにしようかと考えていたのですが、お店で見たウルトラワイドモニターに一目惚れして決めました。
ウルトラワイドモニターにして一番良かったのは、作業効率が格段にアップしたことです。
今まで使っていたモニターだとウインドウを2つ並べられなかったので、作業中に切り替える必要があり効率が悪いと感じていました。
しかしウルトラワイドモニターならウインドウを2つ並べて表示できるので、作業中に切り替える必要がありません。
ブラウザと表計算ソフトを行ったり来たりするのも楽々なので、作業効率は見違えるほど良くなりました。
またマルチモニターよりも、ウルトラワイドモニターを選んだのも正解でした。
マルチモニターは2つ並べる必要があるので、どうしても中央のベゼルが邪魔になり見づらいです。
しかしウルトラワイドモニターならベゼルが鬱陶しくないですし、ケーブルやコンセントも一つで対応できます。
見た目も机の下や裏側がスッキリしたのも、嬉しいメリットです。
作業効率の他に嬉しかったのは、没入感が非常に高いことです。
購入したウルトラワイドモニターは平面ではなく湾曲タイプなので、映画を見たりゲームをするときの臨場感は凄まじいです。
購入前はそれほどでもないだろうと感じていましたが、湾曲タイプならゲームや映画の世界に没頭できます。
事務作業がメインなら平面でも全く問題ありませんが、映画を見たりゲームも遊ぶことを考えているなら、湾曲タイプをおすすめします。
買うときに気になった点としては、設置場所を取ることです。
通常より横のサイズが大きいので、これまで使っていた机では手狭に感じました。
購入を考えているなら、設置する場所やサイズ感は考えないと失敗する可能性があるので注意してください。


2本目:旅行関連

タイトル: 安井金比羅宮に行ってきました
文字数: 約800字
タイプ: 体験談

→ 京都の観光地紹介風の記事でした。
 設定がややドラマチックで、実体験というより創作寄りに感じられます。
 テーマには沿っていますが、事実確認が難しい内容でした。

二つ目の納品された記事を読む

仕事で思い通りに行かない日が続いた私は半年前に思い立って安井金比羅宮へ行ってきました。最初は特に何の思いもなく友人が行った方が良いとアドバイスしてくれたのでふらっと訪れたのに過ぎませんでした。それが、まさか良縁に恵まれるとは思ってもいなかったです。安井金比羅宮でお参りして一通り産廃ルートを見て京都観光して帰ろうと思っていました。旅館を訪れるとオーナーに一目惚れしてしまいました。最初は縁切りの神様ではないかと疑っていた自分を怒りたいくらいです。その人も長年安井金比羅宮に特別な思いを持っており、誰かいい人がいないかと通い詰めていたとのことです。初対面の人と通常なかなか恥ずかしくてまともに話せない私ですが、この時は何故か初対面のオーナーと臆することなく話が弾んだのは良かったです。これもお参りした効果ではないかと今でこそそう振り返ることが出来ます。ちょっと話が途切れそうになると心配性になる私は、これまでの恋愛でも上手くいきませんでした。相手に気を遣いすぎてしまい、まるで親みたいだねと捨て台詞を吐かれて別れるというのがパターン化していたので、今回もそうなるのかと覚悟していたのですが、ふと思った安井金比羅宮のおみくじの話をすらすらしていた自分がいました。今でもどうしてあんなに話を盛り上げることが出来たのかよく分かりませんが、友人にこの話をするとお参りした効果があったのではないかと意見してくれます。今ではそのオーナーと仲良くなり、大切なパートナーとしてつきあうことになりました。これまでの恋愛とは異なり、すぐ別れると言うことはなく、何か二人の間に険悪なムードになりそうなときは、一旦落ち着いて京都旅行を敢行し、必ず目的地に安井金比羅宮を組み込みます。二人の間を取り持つこの場所に行きさえすれば、お互いの歩み寄りの精神を思い出すことが出来るので、何とか良好な関係を保ち続けられています。願ったり叶ったりです。

3本目:生活・働き方関連

タイトル: 同一労働同一賃金への会社の対応
文字数: 約1500字
タイプ: 説明文

→ 一見まとまっていますが、文章のつながりや主張の一貫性にやや欠けます。
 全体的に一般論の羅列で、専門的な裏付けは薄め。
 誤字や文法ミスもいくつか見受けられました。

三つ目の納品された記事を読む

働き方改革が叫ばれて久しいですが、具体的に昔に比べてどのように変化したのかよくわからない人がほとんどです。その理由は正社員、パート、派遣、非正規社員と様々な業種がいますが、異業種交流が希薄なためです。お互いに立場が異なると、中々交流しづらく、相手の本音を探って良いものかと足踏みしてしまうからです。ここではどのように待遇が変化したのか述べます。まずは正社員ですが、待遇自体は差ほど変わっていません。しかし、取り巻く環境が変わりました。具体的に言うと、どの職場を見渡しても非正規職員が半数を占めるようになり、正社員だけでは仕事が回らなくなりました。これが良い傾向かというと、悪いと言えます。なぜなら非正規職員は残業が出来ないからです。無理にでもさせようとするとサービス残業となり、一気にブラック企業として名をはせることにつながります。以上より正社員の人数が年々減っています。その割りに仕事量は変わらないので、通年を通して慢性的な残業が発生していると言えます。次に派遣ですが、一時期に比べて待遇は少し良くなりましたが、まだまだ社員と比べると雲泥の差があります。労働契約自体も非常に短いスパンで切られているので、次の更新がある旅にひやひやする人が多数います。このため、政府は派遣社員を非正規社員へと移行する政策を打ち出していますが、これになるとその分給料を多く払わなければならず、また、時間帯高速も増えるので、派遣社員が正社員になれないのならと身を引いてしまう原因にもなっています。次はパートですが、仕事内容が最も変わらない業種です。その理由は中高年の女性が殆どこれに当たる事に起因します。決められた手順通りのどちらかというと作業が多いのが現状です。これは昔も今も変わらず存在します。どの会社にも仕事と言うより日々のルーティーン的な作業が有るのは仕方が無いことですが、いかにしてパートの人たちのモチベーションを維持させられるかが、ホワイト企業かそうでないかの分かれ目と言って良いでしょう。賢い企業は目先の給料を少し上げる方法ではなく、保養所の充実・割引など待遇面をバックアップしています。また、パートの人たちの意見を上司が聞いて会社運営に活かしているところもあります。そのような会社は異業種間の差別がなく非常に風通しが良いです。最期は非正規社員です。昔に比べて著しくこの業種が増えてきました。理由として派遣社員からの移行と、会社のOB、OGがこれに該当するようになったことに起因します。会社にとっては必要な人材でも、定年を迎えてしまうと正社員としては雇用できません。会社によっては定年制を設けていないところがありますが、年功序列型社会が確立している日本社会では中々それを実践できるところは少ないでしょう。1~2年再雇用してから非正規社員になるケースは後を絶ちません。それでも家でごろごろして年金生活をするにはまだ早いので、働いてお金を得たいのが現状です。もちろんボーナスなど出るはずもなく、新たに起業できるのであれば、得られる給料は格段に異なります。業種によって様々な男女格差があるのが現状です。この中で正社員は最も格差が小さい対象になりますが、仕事内容についても男性は未だに肉体労働をさせられるのが常です。女性はこの点について知っていてもあまり触れないので、フェミニストは逆差別をしているのがどの会社でも見て取れます。本当の男女平等とは、男性と同じように女性も全く同じ仕事内容をするということです。それが達成できて初めて男女平等と言えます。出来るだけ区別がない社会を作り上げることが今後の日本社会の発展へとつながります。


💬 感想:内容は「価格相応」

どの記事も、指定したテーマには沿っているものの、クオリティはやや低め
文章の流れや論理構成は単調で、「人の手で量産された」印象が強いです。

とはいえ、

・文章構成の雛形として使う
・自分でリライトする前提で活用する

といった使い方なら、コストパフォーマンスは悪くありません。


⚠️ 外注記事の量産はおすすめしない理由

以前は「記事を量産すればアクセスが稼げる」時代もありましたが、
現在は Googleのアルゴリズムが内容重視に変化 しています。

品質の低い外注記事を増やしてもSEO効果は薄く、
むしろサイト全体の評価を下げる可能性もあります。

記事を外注するなら、
納品後に必ず 内容確認・リライト・独自性の追加 が必要です。


✍️ まとめ

  • Shinobiライティングは格安で記事を外注できるサービス
  • 発注から納品までのスピードは非常に早い
  • 品質は「価格相応」、リライト前提で使うのが現実的
  • 外注記事の量産はSEO的におすすめしない

記事作成を効率化する「たたき台」として使うにはアリですが、
そのままブログに載せるのはおすすめしません。