シグナスXにHIDプロジェクターフォグランプを取り付けてみた|明るさ検証と注意点

最近の車やバイクのヘッドライトは、ユニットの中にプロジェクタータイプのユニットが埋め込まれているものが多いですよね。

ふとヤフオクを見たら汎用のフォグランプが売られていたので、私のシグナスXに着けてみることにしました。

🧰 取り付け方法

DIYでヘッドライトに埋め込んだりするのも流行っていますが、今回はフォグランプとして取り付けてみることにしました。

固定方法

シグナスX

L型のアングルで両サイドの樹脂にボルトとナットに大きめのワッシャーを使って挟み込むように 固定しました。

配線作業

シグナスX 配線

薄型バラストを、カウル内の空きスペースに収納。

シグナスX 配線2

反対側もこんな感じで。

💡 イカリングを点灯!

シグナスX イカリング

取り付け完了後、まずはCCFLイカリングのみを点灯。
幻想的な白いリングが輝いて、ナイトシーンではかなり存在感があります。
視覚的にも美しく、ドレスアップ効果は抜群です。✨

🌃 明るさテストをしてみた

真っ暗な河川敷に移動して明るさの実験に来ました。

🔦 ① ヘッドライトのみ(35W HID × 1)

シグナスX HID

ヘッドライトだけの状態です。

💡 ② ヘッドライト+フォグランプ(35W HID × 3本)

シグナスX HID 3灯

まるで車のフォグランプを点けたような明るさ!

⚡ ただし発電量には注意!

明るさには大満足でしたが、ひとつ問題が…。
発電力が追いつかず、セルモーターの回りが悪くなるという症状が発生。

やはりシグナスXの発電量では、HIDを3本同時点灯させるのは厳しいようです。

現在は、フォグランプ部分をLEDに変更して使用しています。
当時のLEDでは前方を照射できるほどの明るさはなく、ポジションランプ程度の明るさしかありませんでしたが、電力の使いすぎ問題はしっかり解消されました。🔋

🧩 まとめ

HIDフォグランプの取り付けは、

  • 夜間走行の明るさアップ
  • イカリングによるドレスアップ効果
    の両方が得られるカスタムでした。

ただし、バイクの発電能力には限界があるため、
原付二種バイクに電力消費が多いHIDを複数使うのは無理がありました。

💡 最新の選択肢は「高性能LEDフォグランプ」

最近ではLED技術の進化も進んでいるので、
「見た目」「明るさ」「省電力」を両立したLEDフォグランプも出ています。

その中でも特におすすめなのが、
カエディア(Kaedear)製のLEDフォグランプです。

ラインアップは以下の2種類👇

  • 🔹 15W×2タイプ:原付二種バイク(シグナスX・PCXなど)に最適
  • 🔹 30W×2タイプ:中型〜大型バイク向けの高輝度モデル

15Wタイプでも十分な明るさがあり、
消費電力が少ないため発電量に余裕のないバイクにも安心です。