2020年は外食がしづらく、焼き肉好きとしては少しつらい時期でした。
そんな中、自宅でも本格的に焼き肉を楽しめるアイテムを探していたところ、評判の**イワタニ「やきまる」**を見つけたので試してみました。
結果としては…
**「煙が少ない・美味しく焼ける・失敗しにくい」**の三拍子!
同時に、既存のカセットコンロで使える「焼肉プレート(大)」も比較してみました。
目次
🍖 「やきまる」とは?
イワタニが発売しているスモークレス焼肉グリルで、炎の上に肉の脂を直接落とさず、水皿に流す構造によって煙の発生を抑える設計になっています。
🔥 火力制御機能付きで、プレート温度が210〜250℃に保たれるため、肉が焦げにくく、焼きムラもほとんどありません。
室内でも煙を気にせず焼き肉を楽しめる画期的なカセットコンロです。
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🍳 大きめサイズの「焼肉プレート(大)」も登場

「やきまる」は専用機タイプですが、イワタニからは既存のカセットコンロに装着できる**「焼肉プレート(大)」**も発売されています。
- 型番:CB-P-Y3
- サイズ:直径337mm(やきまるは233mm)
- 価格も手頃で、カセットコンロがあればすぐに使えます。

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こちらは大人数での焼き肉にも対応できるサイズ感が魅力です。
🔧 実際に使ってみた感想

「焼肉プレート(大)」の使用感
レンジフード下で使用してみましたが、煙は少ないものの油の飛び散りはあります。
火加減を自分で調整する必要があり、中火でも焦げやすい印象でした。

「やきまる」の使用感
こちらは専用設計のため、火力が自動で最適化されており、焦げにくく美味しく焼けます。
また、プレート表面温度が一定なので、誰でも失敗なく焼けるのが大きなメリットです。
⚖️ メリット・デメリット比較
🔹 焼肉プレート(大)のメリット
- 既存のカセットコンロをそのまま使える
- 「やきまる」より価格が安い
- サイズが大きく、家族・友人と一緒に使いやすい
🔸 焼肉プレート(大)のデメリット
- 別途カセットコンロが必要
- 火力が強く、焦げやすい(慣れが必要)
🔹 やきまるのメリット
- 温度管理が自動で安定(210〜250℃)
- 煙が少なく、部屋でも快適に焼ける
- コンパクトで片付けやすい
🔸 やきまるのデメリット
- プレートタイプより価格が高い
- 用途が「焼き肉」中心
- サイズが小さく、大人数には不向き
🏁 結論:初心者には「やきまる」が断然おすすめ
焼肉プレート(大)は、すでにカセットコンロを持っている人にはコスパの良い選択肢です。
しかし、失敗しにくく安定して美味しく焼けるという点では、やはり「やきまる」に軍配が上がります。