【IPO体験談】SMBC日興証券の「補欠」は落選と同じ意味でした

SMBC日興証券で初めてIPO(新規公開株)の抽選に申し込みました。

抽選結果を仕事終わりに確認してみると、「補欠」との表示が!
「おっ、もしかして繰り上がり当選のチャンス?」と思ったのですが、調べてみると少し残念な事実が分かりました。


SMBC日興証券の抽選結果は「当選」か「補欠」の2種類

SMBC日興証券のIPO抽選では、結果表示が「当選」か「補欠」のどちらかしかありません。
つまり「補欠」と表示された場合、それは実質的に落選と同じということになります。

公式の抽選結果通知メールにも、その旨が記載されています。


補欠申し込みはできるけど、繰り上がる確率はかなり低い

一応、補欠当選者として「購入申し込み」をすればキャンセル待ちができる仕組みになっています。
ただし、当選後のキャンセルにはペナルティがあるため、実際に当選者が辞退するケースはほとんどありません。

そのため、補欠から繰り上がって当選する確率は極めて低いようです。


私は補欠申し込みを見送りました

私の場合は、補欠申し込みはせず、そのまま放置しました。
放置しても特に問題はなく、再び次の銘柄に応募できます。


まとめ

SMBC日興証券のIPO抽選で「補欠」と表示されても、基本的には落選と考えてOKです。
補欠申し込みをしても繰り上がることはほとんどないので、あまり期待せず、次の抽選にチャレンジしましょう。