【DIY】マジェスティSのヤマハ音叉エンブレムを交換してみた|アルミタイプで高級感アップ!

長年乗っているマジェスティSのヤマハ音叉エンブレムが経年劣化で曇ってきたため、
新しいエンブレムに交換してみました。

洗車しても光沢が戻らず、白っぽくくすんで見える状態…。
そこでネットで純正同等品を探してみたところ、アルミニウムコーティングタイプが見つかりました。
今回はこのタイプを使って、フロント・ハンドルポスト・リヤの3か所を交換した記録です。

マジェスティSに装着されているヤマハ音叉エンブレムのサイズ

純正の音叉マークは、取り付け場所によってサイズが異なります。

取り付け位置純正サイズ(直径)
フロントスクリーン約35mm
ハンドルポスト約25mm
リヤフェンダー約30mm

音叉エンブレムの種類

ネットで探すと、ヤマハ音叉エンブレムには大きく分けて以下の2種類があります。

  1. 樹脂コーティングタイプ
  2. アルミニウムコーティングタイプ

もともと付いていたのは樹脂タイプで、経年劣化すると曇りやすい傾向があります。
そこで今回は、より耐久性の高そうなアルミニウムコーティングタイプを選択しました。

ただしこのタイプは、25mm/45mm/50mm のサイズ展開しかないようです。

購入したアルミニウムコーティングの音叉エンブレム

現物に近いサイズを選び、25mmと45mmの2種類を購入。

アルミコーティング音叉マーク(25mmと45mm)

実際には樹脂製のベースにメッキが施された構造でしたが、
見た目の仕上がりはさすが純正。輝きと高級感があります。

ハンドルポストのエンブレム交換(25mm)

ハンドルポスト部分は25mmサイズがジャストフィット

マジェスティS ハンドルポストの音叉エンブレム

厚みがあるため若干浮き上がりますが、その分立体感が増して存在感のある見た目になりました。

フロントスクリーンのエンブレム交換(35mm→45mm)

交換前の劣化したエンブレム

フロントは純正が35mmでしたが、思い切って45mmへサイズアップ
周囲が5mmずつ大きくなりますが、デザイン的には十分馴染みます。

古いエンブレムの取り外し

劣化した樹脂コーティングをカーボンヘラで丁寧に剥がします。

糊を除去中の様子

残った糊はシールはがしスプレーできれいに除去。

新しいエンブレムを貼り付け

装着後のフロントスクリーン:45mmで存在感アップ!

位置合わせをして、裏面に強力両面テープを貼り付け。
エンブレム枠に沿ってしっかり圧着します。

マジェスティS ヤマハ 音叉 エンブレム フロント

全体的に見てもバランスは良く、純正よりも少し存在感が増した印象です。

マジェスティS ヤマハ 音叉 エンブレム フロント

リヤフェンダーのエンブレム交換(30mm→25mm)

マジェスティS リヤフェンダー部の音叉マーク

リヤは純正が30mmでしたが、今回は25mmにサイズダウン
やや小ぶりになりますが、立体感が強調されて引き締まった印象になります。

まとめ:質感アップ&劣化しにくいアルミタイプがおすすめ!

部位変更内容印象
フロント35mm → 45mm存在感アップ
ハンドルポスト25mm(純正同等)高級感アップ
リヤフェンダー30mm → 25mm引き締まり感

アルミコーティングタイプは見た目の輝きが長持ちしそうで、
全体的に満足度の高い仕上がりになりました。

樹脂タイプよりも劣化しにくく、簡単に交換できるプチカスタムとしておすすめです。