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🏍️一般的なバイクのアクセルワイヤーについて
バイクのアクセルは、多くの車種でワイヤー引き方式が採用されています。
しかし、年式が古くなるとワイヤーの滑りが悪くなり、アクセル操作が重たくなってしまうことがあります。
これが続くと、長距離の運転が非常に疲れる原因にもなります。
このアクセルワイヤーには、「ワイヤーインジェクター」というアイテムを使って潤滑剤を注油することで、動きをスムーズにしてアクセルが軽くなる効果が期待できるといわれています。
🔧注油は3度目の挑戦
これまでにも何度か挑戦したのですが、実は成功したことがありません。

🧰潤滑剤が漏れないように対策
注油時には、潤滑剤が漏れそうな箇所をしっかり塞ぐ必要があります。
前回挑戦した際は、ワイヤーの遊びを調整するジョイント部分から潤滑剤が噴き出してしまったため、今回はそのカバーをしっかり固定してから作業しました。
🔩結束バンドでワイヤーインジェクターを固定

スプレーのノズルを差し込もうとすると、ワイヤーインジェクターが外れてしまうことが多いので、今回は結束バンドでしっかり固定して注油口から潤滑剤を注入しました。
😅やはりうまく潤滑剤が入ってくれない…
今回はジョイント部分からの噴き出しは防げたものの、今度はワイヤーインジェクターの注油口から潤滑剤が噴き出してしまい、内部に入っていきませんでした。

潤滑剤がうまく通れば、スロットルボディ側のワイヤー出口から潤滑剤が出てくるはずですが、今回も出てこず失敗。
出口先端のゴムを外せば通りが良くなったかもしれませんが、引っ張っても外れず、ちぎれそうだったため、今回はここで作業を終了しました。
🎉その後、完全注油に成功!…しかし注意点も
4度目の挑戦で、ついにアクセルワイヤーへの完全注油に成功!
しかし、注意点もありました。
詳しいやり方や注意点については、こちらの記事で紹介しています👇