バッテリーあがり対策に、ジャンプスターターがあると安心です。

これまでは、ヤフーオークションで買ったノーブランドのジャンプスターターを使っていたのですが、あたりが良かったようで、5年くらい持ちましたし、シグナスXの修理のときには大活躍してくれました。

しかし、残念なことに先日の大雨で濡れたカッパと一緒にメットインに入れていたら、蒸れて水没してしまったようで、充電が出来なくなってしまったので、新しいジャンプスターターを買いました。

今回買ったのは「Anker Roav ジャンプスターター」です。

Anker Roav ジャンプスターター (2.8Lまでのガソリンエンジン車に対応)【最大電流400A / IPX5防水規格 / モバイルバッテリー機能 / 安全保護システム / LEDフラッシュライト搭載 / キャリーケース付き】

新品価格
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今私が乗っているマジェスティSは、最初からキックペダルが無いので、バッテリーがあがってしまったら終わりです。

なので、ジャンプスターターは必需品です。今のバッテリーが3年目くらいなので、突然バッテリーあがりが発生する可能性も高くなっていると思います。

Ankerからは、もう一つ、製品名に「Pro」が付いたものもあるのですが、違いを確認して、今回は無印を選びました。

Anker Roav ジャンプスターター Proとの違い 。

  • Proにはコンパスが付いている。
  • Proは最大電流800Aで6.0Lまでのガソリンエンジンに対応 。
  • 無印は400A最大電流400Aで2.8Lまでのガソリンエンジンに対応 。
  • 無印のほうが容量がわずかに大きい Pro8000mAh 無印9000mAh 。
  • 無印は防水使用
  • 無印は付属品の専用の15Vアダプターで充電 。
  • Proは電源アダプターが付属せず、充電用のUSBケーブルが付属 。
  • どちらにもキャリーケースが付属 。

防水だったのが無印を選んだ決め手でした。

Anker Roav ジャンプスターター Pro

中のものを出してみました 。

Anker Roav ジャンプスターター Pro開封

本体と、電源は100VのACアダプターと、シガーソケットから充電ができるケーブルも付いていました。あとはクリップ端子とUSBケーブルが入っていました。

Anker Roav ジャンプスターターの大きさ 。

Anker Roav ジャンプスターター Pro スマホと並べてみた

本体の大きさは、iPhoneの大きいサイズの、PlusやMaxと同じくらいでした。

Anker Roav ジャンプスターターの電源アダプター 。

Anker Roav ジャンプスターター ProのACアダプター

電源アダプターは15Vの1Aです。

Anker Roav ジャンプスターターのケーブル 。

Anker Roav ジャンプスターター Proのケーブル

クリップのケーブルは、以前使っていたノーブランドのものよりも、ひと回り太いです。以前のものは10AWGでしたが、Anker Roav ジャンプスターターのクリップのケーブルは8AWGでした。しかし、私のマジェスティSではこのクリップは使用しません。

素早く始動するための工夫 。

Anker Roav ジャンプスターター Pro マジェスティS

ほとんどのバイクに当てはまると思うのですが、私のマジェスティSの場合も、ジャンプスタートするには、メットインの中にあるバッテリーカバーを開けて、バッテリーを引っ張りださないと、端子にクリップがはさめないので、車体にあらかじめコネクタを出す配線をしています。

バッテリーあがりが発生したときは、コネクタにジャンプスターターを挿してセルスタートさせるだけなので、万が一出かける時に急なバッテリーあがりが発生しても、すぐに始動することが出来ます。

スマホの充電テスト 。

Anker Roav ジャンプスターター Proでスマホを充電

ジャンプスターターとしてはまだ試せていませんが、スマホの充電は動作OKでした。

ジャンプスターターが一台あると安心です 。

これから寒くなるので、バッテリーあがりが心配になりますが、ジャンプスターターがあると安心です。

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